Tinge of Soul

TOS TRADE · 意志のある一杯

心のある場所に、心に残るお茶を。

産地を起点にした選定、対象商品の直接製造、品質書類、配送計画まで、案件ごとに確認できる範囲を注文前に明確にします。

茶園からお客様のもとへ

カップの中の味わいと、
その背景にある物語。

現在のコレクションには、台湾、ベトナム、インド、韓国を産地とするお茶があります。商品ごとに確認できる産地・生産者資料を用い、茶園やつくり手の情報は確認できた場合にのみ掲載します。

一部の浸出茶商品は自社のHACCP認証施設で直接企画・製造し、産地、製法、メニュー用途、安定性、目標原価を一つの基準で整えます。

一緒につくること

お茶だけでなく、必要な体験をご提案します。

01

茶園を起点にした選定

産地が見えるお茶のセレクション

候補となるお茶ごとに確認できる品種、季節、製法、香り、用途、予算を見つめ、メニューとお客様に合う構成を整えます。

02

直接製造

目的から考え、製品までつくる

対象となる浸出茶プログラムでは、ブレンドや形態を直接開発し、自社のHACCP認証施設で構想から完成品まで一貫して製造します。

03

品質と輸出対応

流通前に、必要な資料を確認する

輸入茶は、適用される韓国の輸入要件に照らして確認します。海外への供給時は、国・地域ごとの基準、必要書類、供給可否を注文前に個別に確かめます。

04

誠実な価値

実際のビジネスで続けられる品質

直接製造する案件は、形態、数量、包装、目標原価を一緒に定めます。サンプル確認、メニューテスト、研修資料、継続供給計画は案件ごとに範囲を定めて確認します。

背景まで伝えられる素材

品質は、お茶が届く前から始まります。

品種、茶園、収穫、製法、品質記録、実際の提供条件について確認できる範囲を見つめます。不明な情報は一般化せず、資料と供給可否はお茶と輸出先ごとに受注前に確認します。

選定
確認できた産地・生産者情報のみを掲載
海外供給
韓国の輸入要件と輸出先別要件を個別に確認
HACCP
浸出茶 · 2028年11月10日まで認証
価値
価格、形態、数量、供給可否を提案ごとに確認

穏やかで、明確なプロセス

最初の対話から、最初の一杯まで

  1. 01

    聴く

    空間、お客様、メニュー、想定する価格帯を伺います。

  2. 02

    選ぶ

    目的に合わせて、お茶、道具、提供方法を絞り込みます。

  3. 03

    確かめる

    サンプル、品質資料、輸出先の要件を確認します。

  4. 04

    つくり、届ける

    製造、包装、納期、継続注文の可否を注文前に書面で確認します。

一杯からはじめる

その場所に、どんな香りを残したいですか。

商品が決まっていなくても大丈夫です。空間、市場、メニュー、目標価格をお聞かせください。候補となるお茶と、確認できる資料・輸出先要件を明確にすることから始めます。